« 脈絡なく | Main | FJY情報 »

December 11, 2006

チョコレートなお話とか

久々に連日更新に燃えたのも束の間、風邪であっけなくダウンしておりました梶浦です。いやー久々にしんどかった。やっと平熱に戻った昨日、千葉紗子ちゃんのイベントにゲストで参加して参りました。ピアノと歌で一曲。今まで千葉ちゃんのライブは観客として楽しむばかりで、ステージ上に参加させて頂いたのはこれが始めてだったんですよね。楽しい一時でございました。

さて、鬼が笑うけれど。

来年一月後半、開館がちょっと楽しみなこれ。
[新国立美術館]

ド派手な建物の見学も含め、是非行ってみたいものです。
でもその頃そんな余裕は無さそうなので、暫くは無理だろうなあ……。

そして来年も東京は、外資系豪華ホテルオープンラッシュらしいですね。
リッツカールトン東京とかペニンシュラとか。

東京の外資豪華系ホテルと言えば、パークハイアットが出来た時には「ほぉ〜」と思った。お茶しに行ったり、泊まりに行ったりもしてみた。でもその後のホテルラッシュには、正直またか、という感じがちょっと否めなかったりする訳で、まあそれでも雑誌などでその豪華っぷりを眺める分にはなかなか楽しかったりも致しますけれど。

ただ、こんなに豪華ホテルが乱立しまくって、正直誰が泊まるのだろうか、とちょっと思ったりもする私。老舗温泉旅館などもそれなりのお値段ですが、一泊二食だし、ホテル特集見たあとだと「安い?」と勘違いする程ですよね。まあホテルは結婚式などの利用も多いんでしょうが、乱立のあおりで、最近は昔の「豪華ホテル」がすっかりジミーな存在になっちゃった感もありますねえ。

ホテル以外にも、最近なにこの高級ブーム、と思うのがチョコレート。
ゴディバの売り場を見て「うおーいいお値段ねー」と思っていた昔が懐かしい。
ただ、最近のお高いチョコもたまに食べてみるとやはり「美味い!」と思うので、美味いものがこの世に増えるという意味ではとってもオッケーだとも思うのですけれども。

ただ、チョコレートのお値段が高騰すると、
女性的にはちょっと悩みが増したりも致します。
あれです。チョコレート業界ウハウハの日本的行事。バレンタインデー。

このお祭り自体は別段嫌いではなく、いつもお世話になっている方々に「ありがとうね♪」という気持ちを伝えるいい機会だなあ、と楽しみにもしているのでいいんですが、お世話になっているからこそ「ちょっといいチョコレートあげたいな」の『ちょっといい』のレベルが最近上がりすぎ。ホテルと同じく、昔の「豪華チョコ」が現在は「普通のチョコ」になってしまっているのが何ともです。まあ、気持ちを伝えるのに値段は関係ない……というのは分かっているつもりなんですがー。

そんな梶浦定番好きチョコ。

Demelchoko

デメルのネコ(の舌)。ミルク。
チョコレートはプラリネタイプよりも普通のハードタイプが好きな私にとって、
このシリーズは昔から大好きな「ちょっと贅沢」チョコです。
家に置いておいて、美味しい紅茶と共にちょっとづつ頂きたい。
デメルはパッケージもとても好きなんですよね。

それからこれ。

Pommechoko

一番館のポム・ダムール。
青リンゴを甘く煮たものをチョコでコーティングしてあるんですが、これが美味い〜。
お値段もお手頃だし。
冬シーズンにはブランデーに浸したタイプも発売され、これがまた美味い〜んですが、梶浦家にはお酒を口にすると彼岸を見るスーパー下戸なマイ妹がいるので、洋酒入りチョコの持ち帰りはニアリー犯罪です。以前、果実酒から出した果物をジェリーに煮て一緒に食した事があるのですが、あわや救急車を呼ぶかという騒ぎになりました。一時間以上煮たから大丈夫だと思ったんだよ。ごめんね。

オレンジピールチョコも大好きで、
最近ではJEAN-PAUL HEVINのものが定番。

Jeanchoko

ただ、チョコって美味しい=リッチであればあるほどそう一度には食べられないのでなかなか減らず、上の写真チョコも何だか賞味期限過ぎていたりするんですがそれもどうなのか梶浦よ……。食べきれないなら買わなきゃいいのに。でも見かけるとつい買ってしまうの。たまに「紅茶とチョコ」モードになった時の為に(チョコには絶対紅茶派です)側にお気に入りを置いておきたいの。すみません。何でも溜め込むタイプなんです私。保存食の類も異様に多く、「外に出なくても一年間は生き延びられる家」と呼ばれています……。

オレンジピールチョコと言えば、数年前に某店で買ったもの。ピールチョコにしては太くて長い中指サイズ、にょろんと曲がった本体の上にチョコで横すじ模様が何本も入っている、という形態をしていたんですが。

一緒に食べていた妹が一言。
「いも虫みたいだね……」
それはその場にいた全員が感じていた。
でも誰も口にしなかった事実であったものを。

それ以来そのお店のオレンジピールチョコは購入した事がございません。
そんな甘いお話でした。

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/149471/13034921

Listed below are links to weblogs that reference チョコレートなお話とか:

Comments

つhttp://open.meiji.co.jp/sweets/chocolate/chocokoka/product/bar.html


自分は86で悶絶しました……。


あ、ありのままを話すぜ!
俺は『チョコレート』を買ったつもりだったが、
口の中にはえぐみと苦みが広がるだけだった!!

カカオとかチョコレートとかそんなチャチなもんじゃねえ……

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……

話のネタに、是非一度お試しを……www

Posted by: くりりん | Dec 11, 2006 11:32:04 PM

デメルのネコが気になりました。
早速・・・。

Posted by: けい | Dec 12, 2006 4:00:48 PM

ああ~もうだめなの!そのチョコ、おいしそうなの!私も食べたいな…
それで、梶浦さんはいつもかわいくて面白い写真がとることがお好きなの…と、知りたいの。実は私も写真をとることに大好きだもんね!

Posted by: きよし | Dec 12, 2006 5:59:23 PM

 チョコレートいいですね。スイーツブームの昨今、話題のチョコレート確かに美味しいのですが、ゴディバを始めて食べたときのような異国の味を感じることがあまりありません。洗練された味ということなのかもしれませんが。その中では、ピエール・マルコリーニが一番かな。
 あと、明治の99%チョコレート(砂糖不使用)は、衝撃的でした。マイブームです。

Posted by: musicbox | Dec 13, 2006 12:15:22 AM

紅茶にチョコ、納得です。
コーヒーにはピーナッツ、落花生をあわせるとコクが出てけっこういけます。一度お試しあれ。

Posted by: ごまめ | Dec 13, 2006 1:44:07 PM

梶浦さんの家どんだけ広いの1年間も食料持つって凄いよね~。
芋虫。。。妹さん・・なんかちびまるこちゃんの世界に似てる(笑)
それと賞味期限切れのは捨てようね。・・・梶浦さん(*。*)

Posted by: s | Dec 16, 2006 10:19:49 PM

梶浦さん、チョコ好きなのですね。
私もチョコ大好きですー
家にチョコがあればたいてい食べてます~
でも、sさんも言っていたようにどれだけ広いお家なんですか?
チョコなど賞味期限切れの物は食べたくないですねぇ

Posted by: あかつき | Dec 21, 2006 7:38:22 PM

Post a comment





Insert Emoticon