« March 2012 | Main | July 2013 »

April 11, 2012

live vol8、終了致しました

Yuki Kajiura Live vol8、お陰様で無事終了致しました。

Vol8card
スタッフのみんなに配ったありがとう葉書( v ̄▽ ̄) 。

今回は3公演あるなあ、と思っておりましたが、
始まると本当にあっという間に終わってしまいます。
ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました!

人と人が顔を合わせ、出会う事の意味を、ライブの度に考えます。私がそこにいて、メンバーの一人一人がそこにいて、そして貴方がそこにいて、恐らく誰一人が欠けても同じ夜、同じ音楽にはならなかっただろう、まさに一期一会の空間。あの夜、そこに「いる」という事を、大好きなメンバー達やゲストさん達が選んでくれた事。そして、きっと貴方の人生の中で少しの無理を幾つか重ねて、貴方がそこに「いる」事を選んで下さった事。……それがどんなに尊い事か、分かっているつもりですし分かっていたいといつも思っております。一緒にあの夜の音楽を作り上げて下さった事に、どんなに感謝しても足りない想いです。心から、ありがとうございました。

Yuki Kajiuraライブを始めて、私たちの音楽を聴いて下さる皆様と直接お会いする場所を持てるようになってから、ライブではお会いする事が無くとも、どこかで私の音楽を聴いて下さっている方とも、不思議に以前より近しいものを、勝手に感じさせて頂くようになった気が致します。
「私たちの音楽を聴いて下さる方が、確かにいらっしゃるんだ」と言う実感を、ライブにいらして下さった皆様が、素敵な笑顔で教えて下さった為かもしれません。同じように、ライブではお会い出来なくても、私たちの音楽を聴いて何かを感じて下さっている、みんな、ではない貴方の事を、その幸福を、忘れたくないなあと、思っております。このブログにも何度か書いた事なんですが、音楽はあくまで対個人のものだ、といつも思っているんですよ。

恐らく一生、友となる事も名前を呼び合う事もなく、でも私が恐る恐る差し出したものをそっと受け取って下さった貴方。「友」と呼び合う事がなくとも、その繋がりは決して小さなものではないと思うんですよ……。貴方が差し伸べて下さった手の上にある音楽が、貴方の何らかの思いに叶う物でありますように。その、たった一人の貴方が、どこかにいらして下さるから、今日も頑張れるなあ。そんな風に思います。

我が儘に、自分のやりたい音楽を思う存分、やりまくっている、そんな人生を送れて居るなあという実感があります。そんな音楽を、楽しそうに聴いて下さる方がいらっしゃるなんて、それがどんなに恵まれた事か、それ以上幸福な事はないなあと、改めて噛みしめながらの三日間でした。
沢山のものを頂きました。
ありがとうございました。

Uchiage
そしてうちあげたー!
5時まで飲んだ−!( v ̄▽ ̄)
最高最強の仲間です。素敵な音楽を、皆様、本当にありがとう!!

そして……。
皆様から頂いた、アンケート、お手紙、嬉しく目を通させて頂いておりまする。m(_ _)m
東京一日目にいらして下さった、「パンドラハーツ」をお描きになっている望月淳先生から、
何とこんなに素敵な「ポイフル詰め合わせ」を頂いてしまいました(>o<)。
ご許可を頂いたので、アップさせて頂きます。

Thankyoupoi
私のツイッターのアフォーな呟きまで拾って下さって、
お恥ずかしいやら嬉しいやら、いや嬉しいであります!!
もうこれ勿体なくて食べられないので家宝にして飾っておきます(>_<;;;)。
私の大好きなエリオット君が〜〜〜が〜〜〜(ノ_・、)。

そんなこんな。
また、ライブで、そして音楽の中で、貴方とお会い出来る日を、心待ちにしておりますヾ(〃^∇^)ノ!

| Comments (25) | TrackBack (0)

April 01, 2012

ソードアート・オンライン

引き続きお知らせブログであります。
本年7月より放映開始のTVアニメーション、
「ソードアート・オンライン」
のBGMを担当させて頂く事になりました。
[http://www.swordart-online.net/]

長年の夢が叶うのも嬉しいですが!
やはり新しい作品との出会いはいつも本当に嬉しいです。ドキドキワクワク。作品世界にどっぷり浸かりながら音を作らせて頂いております。またこれが浸かりがいのある素敵な世界なんですよ〜!!

本の方はじっくり読ませて頂いたんですが、いえ、すみません、初回は続きが知りたくてがんがん読んでしまってあまりじっくり読めなかったかも……。ともかく怒濤の展開で、徹夜して拝読してしまいました。その後読み返してああっそうか的な事もあったり。ネタバレに入ってしまいそうなので、作品についてはこれ以上は語るのを止めておきますが! ああ、語りたいけど語れない、くうっ。

作品の持つ速度感、広大な世界観、ストーリー、キャラクターの魅力、公式サイトでPVがもうご覧頂けます。素晴らしい映像、脚本に負けないように、音楽も頑張りたいと思っております!

| Comments (12) | TrackBack (0)